遺言作成講座 遺言執行者を定めよう 2024/06/02 遺言執行者とは、遺言の内容を実現させる人のことです。例えば、遺言に「預金を子Aに相続させる」と書かれていた場合でも、子Aは、単独で預金の解約手続きをできるわけではありません。通常、相続人全員…
遺言を遺すことを検討すべき場合①相続人の中に行方不明者がいる場合 2024/05/26 推定相続人とは、自分が亡くなった時に相続人となるべき人のことです。当人が存命中は、その相続人のことを推定相続人と呼ぶのです。推定相続人の中に行方不明者がいる場合、相続手続きが非常に困難にな…
代襲相続について 2024/05/25 代襲相続とは、本来は相続人になるはずだった人が、被相続人によりも先に亡くなっている場合に、本来相続人になるはずだった人の子が、代わりに相続人になることを言います。こうご司法書士事務所では、…
遺言作成講座① 遺言作成前に相続人が誰かを知ろう 2024/05/01 推定相続人とは、相続が開始したときに相続人になるであろう人のことです。相続が開始するまでは、相続人ではなく、「推定」相続人なのです。遺言を作成する際には、自分が亡くなった時に相続人は誰にな…
相続手続きと小為替 2024/04/29 みなさんは、定額小為替をご存知でしょうか?多くの方にとってはなじみが薄いものだと思います。相続手続きを行う専門職にとってはなじみ深いものになります。また、一般の方でも、相続手続きをしたこと…
換価分割の注意点 2024/04/27 相続手続きをするには、まず、遺産分割協議をして、相続人間の分割方法(財産の分けかた)を決めます。そして、相続人間で合意した分けた方に従って、相続手続きを進めていきます。遺産分割の方法は、3種…
都営住宅と相続(使用承継) 2024/04/24 都営住宅の名義人が死亡した場合、どうなるでしょうか?そのまま住み続けることは出来るのでしょうか?都営住宅の名義人の地位を相続することは出来るのでしょうか?今回は都営住宅の相続(使用承継)につ…
「相続登記義務化詐欺?」にご注意ください 2024/04/20 2024年4月1日から相続登記が義務化されます。これまで、不動産登記は義務ではなく、するかしないかは当事者次第だったので、非常に大きな変化だと思います。とはいえ、当事務所では、相続登記義務化を必…
相続登記義務化 本当に過料が科されることはあるのか?? 2024/04/12 2024年4月1日から相続登記が義務化されましたす。義務化されると、相続登記をせずに三年間放置しておくと10万円以下の過料が科される可能性があります。では、実際に過料が科せられるケースは本当にある…
戸籍の広域交付(調布・三鷹などの場合) 2024/04/05 ニュースで話題になったり、システムにトラブルがあったりと、世間駅にも話題になっているので、2024年3月から戸籍の広域交付の制度が始まり、全国どこの市区町村でも戸籍が取れるようになったことは、皆…