相続登記が義務化されます 2022/09/16 2024年(令和6年)から、相続登記が義務化されます。 これまで、相続登記(を含む全ての不動産登記)は、義務ではありませんでした。これまでは、「相続登記はいつまでにすればいいんですか?」と質問さ…
相続登記を地元の司法書士に頼んだほうがよい理由 2022/06/10 こうご司法書士事務所は、調布市西つつじケ丘で、地元密着で、相続登記などのサービスを提供しています。深大寺北町からつつじケ丘に移転して約3年、地域密着の丁寧なサービスをモットーに司法書士業を行…
相続登記に権利証(登記済証・登記識別情報)は必要か? 2017/01/08 相続登記(相続を原因とする所有権移転登記)を申請するのに、権利証(登記済証)の添付は必要でしょうか?その前に、権利証について簡単に説明すると、権利証とは正式には登記済証と呼ばれるもので、か…
被相続人の登記上の住所が最後の住所と違っていたら、被相続人の住所変更登記が必要か? 2016/12/23 相続登記をしようと思ったら、被相続人(亡くなった人)の住所が以前の住所のままだったというようなことがあります。所有権の登記名義人の住所が変わったからと言って、住所変更の登記しなくてはならな…
遺留分減殺請求と相続登記 2016/10/11 遺留分とは、相続人が持っている固有の権利のようなものです。遺留分を侵害するような遺言や贈与があった場合でも、遺留分については、相続人固有の権利として主張することができます。ただ、この遺留分…
相続の対象となる財産・ならない財産 2016/10/06 相続の対象となる財産にはどのようなものがあるのでしょうか言い方を変えると、相続されない財産とはどのようなものでしょうか基本的に、あらゆる財産が包括的に相続の対象となります。財産(積極財産)…
相続登記豆知識(変体仮名) 2016/10/01 ●変体仮名とは?登記事項証明書(登記簿謄本)や戸籍を見ていると、普段見たことのない字を見かけることがあります。よくあるのは、それが漢字であるのはわかるけれども、見たことのないものであったり、…
養子と相続(養子になってからも、元の家との関係がなくなるわけではなく、元の家との相続関係も存続する) 2016/09/06 今回は、養子と相続について、いくつか書いてみたいと思います。<そもそも養子とは?>養子とは、養子縁組をし、それを届け出て、はじめて成立します。婚姻に際して妻の姓を称したり、妻の家に住むこと…
内縁関係の配偶者や事実上の養子が相続財産を取得することはできるか(特別縁故者の制度) 2016/08/31 内縁関係の配偶者や事実上の養子、いとこなどはそうぞ言う財産を取得することはできるでしょうか?これらの方々は、相続人ではありません。相続人ではないので、相続によって財産を取得することはできま…
遺贈と相続の登記手続上の違い 2016/08/16 遺言に基づいて不動産登記(相続登記)を行う場合、遺贈を原因とする所有権移転登記と相続を原因とする所有権移転登記が考えられます。基本的には、遺言書の文言が「相続させる」となっているときには相…